地域課題ツアー

環境・文化・教育を学ぶ旅

地域課題ツアー

地域の現場に立ち、課題と向き合う旅へ。

このイベントは、隠岐の島町・浄土ヶ浦海岸で行われた「漂着ごみ清掃活動」です。
実際の現場で体を動かしながら、海ごみ問題の背景や地域での取り組みを学びます。

漂着ごみ清掃活動の様子

内容

浄土ヶ浦海岸の清掃活動を通じて、漂着ごみの量・種類・回収の難しさを体感します。作業後は、海ごみが生き物や景観に与える影響、地域の方々が協力して取り組む意義などについて、現場での気づきをもとに対話します。

現場で課題を体感する

現場で「量」を知る

狭い範囲でも想像以上のごみが集まる現実を目で見て、手で拾うことで、課題の解像度を上げます。

回収の難しさを体験する

回収の難しさを学ぶ

発泡スチロールなど拾いづらい素材の回収を通じて、対策の難所や継続の工夫を考えます。

地域の取り組みを知る

協力して続ける意義

地域の人たちが協力して取り組む大切さを、現場の声や体験を通して理解します。

参加者の声

地域課題ツアーに参加された方の声をご紹介します。

  • 参加者の声(30代・男性)

    実際に現場に立ってみると、狭い範囲に想像以上のゴミが集まっていて驚きました。特に発泡スチロールは拾いづらく、海ごみ問題の深刻さを実感しました。

    30代・男性
  • 参加者の声(50代・男性)

    海ごみが生き物や景観に与える影響を目の当たりにし、地域の人たちが協力して取り組むことの大切さを改めて感じました。自分もできることから続けたいと思います。

    50代・男性
  • 参加者の声(子どもの参加者)

    ゴミを拾って海がきれいになったのがすごくうれしかったです。ゴミの多さにびっくりしたけれど、自分にもできることがあると感じました。

    子どもの参加者
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